2012年度5月 作業再開
2012年05月06日
春になり、ツリーハウスの作業が再開。

眼下に流れる川は、ツリーハウスの床から17m下。
崖に張り出した樫の木には、丸太の梁やスギの板で出来た、
床が貼りこまれています。ちょっと安心の床です。
今日は、安全対策に、手すりの支えを取り付けました。

滑り止めのネットも完成です。
もう少し、手すりの格子になる材を取り付け固定すれば、一応完成です。
写真を見る限りでは、ハウスというより、デッキですね。
月に1度の作業日でが、参加したいなあ!という方は、連絡ください。
いっしょにつくりましょう!
東近江市箕川でしています。
眼下に流れる川は、ツリーハウスの床から17m下。
崖に張り出した樫の木には、丸太の梁やスギの板で出来た、
床が貼りこまれています。ちょっと安心の床です。
今日は、安全対策に、手すりの支えを取り付けました。
滑り止めのネットも完成です。
もう少し、手すりの格子になる材を取り付け固定すれば、一応完成です。
写真を見る限りでは、ハウスというより、デッキですね。
月に1度の作業日でが、参加したいなあ!という方は、連絡ください。
いっしょにつくりましょう!
東近江市箕川でしています。
7月はこんな事しました
2011年07月11日

川に張り出した丸太の山側の所に、浅く穴を掘りました。
近くの道端の空き地に、拾い集めてあった小石(握りこぶし程度の大きさ)を、
声掛けをし頂きました。掘った穴にその石を敷き詰めました。
土(山の腐葉土)に、直接丸太が接しないようにし、腐りにくくするためです。
石の高さでおおむね水平をとりました。

さあ、いよいよ板を敷き、床づくりの開始です。
ファンクラブの持っている30㎜の板を川側から少しづつ敷きました。
在庫も少ししかないため、半分ほど敷き詰めて、今日の作業はおしまいです。

川に跳ねだした、スリル満点の床の上から、ご満足なお二人。
でも、崖の上の床に立ってみると、太い樫の木の揺れる葉っぱや枝に、
すぐ触れることの、面白さは、少し得意です。
『崖の上のロニョ(老人)』ってとこです。
6月の作業日の内容
2011年07月10日

7月3日が作業日でした。
先月は、どこまで出来ているのか楽しみでした。
崖から跳ねだした丸太には、崖から直行方向に2本同じように、
ヒノキの丸太が渡されていました。
4本の丸太が、この崖っぷちツリーハウスを支える
土台ってところです。
お見事!
崖っぷちから大仕事
2011年05月05日
5月1日、第一日曜日は永源寺杉ファンクラブの活動日。
少し空模様が怪しい、降水確率70%。
雨具の用意をして、いざ!出発。

今日の作業は5人。
左端が私。
先月の作業は、崖に生える太い樫の木に、土台になるヒノキ丸太を
がっちり架け渡しました。
今日は、もう一本の樫の木に、同じようにヒノキの丸太を架け渡す作業でした。
会員の西川さんの意見で、先月掛け渡した丸太の下に、
受け材として架け渡す方がベストだ。と言うことになり、
作業は大仕事になりました。
林内作業車とチルホール2台・荷締め器をたぐいに使いこなし
(実に芸術的な使い方)1本の丸太、(4,5Mのヒノキ丸太)を
2時間ほどかけて、今日の作業を完成させました。

写真は、崖っぷちに生えた、樫の木に登り作業をする阿野会長
(こう見えても、還暦はすんでいるから、大したもんだ。)

写真は、しいたけの丸焼き
家からのおにぎりで昼飯が始まる。
「おい!しいたけとってきて!」
「えっつ!どこ?」
炭焼き小屋のある、クラブの基地は、しいたけも栽培してある。
金網で囲った、1坪弱の中にしいたけの原木が15本ほどある。
すごいな~!300個くらいが、大きいもので20cmほどに傘を広げている。
「食べたいだけとってもいいで」
朝からたき火をしているので、火のおきはいい感じになっている。
生姜と醤油をつけ、ガッブ!
うまい~~~。こんなの初めてだ。
楽しいことをして、美味しいものを食べ、新緑の中で。
是非、子供たちにもすべてを味わってほしいと思いました。
いつでも遊びに来てください!きっと、大切な生き方がわかります。
少し空模様が怪しい、降水確率70%。
雨具の用意をして、いざ!出発。

今日の作業は5人。
左端が私。
先月の作業は、崖に生える太い樫の木に、土台になるヒノキ丸太を
がっちり架け渡しました。
今日は、もう一本の樫の木に、同じようにヒノキの丸太を架け渡す作業でした。
会員の西川さんの意見で、先月掛け渡した丸太の下に、
受け材として架け渡す方がベストだ。と言うことになり、
作業は大仕事になりました。
林内作業車とチルホール2台・荷締め器をたぐいに使いこなし
(実に芸術的な使い方)1本の丸太、(4,5Mのヒノキ丸太)を
2時間ほどかけて、今日の作業を完成させました。

写真は、崖っぷちに生えた、樫の木に登り作業をする阿野会長
(こう見えても、還暦はすんでいるから、大したもんだ。)

写真は、しいたけの丸焼き
家からのおにぎりで昼飯が始まる。
「おい!しいたけとってきて!」
「えっつ!どこ?」
炭焼き小屋のある、クラブの基地は、しいたけも栽培してある。
金網で囲った、1坪弱の中にしいたけの原木が15本ほどある。
すごいな~!300個くらいが、大きいもので20cmほどに傘を広げている。
「食べたいだけとってもいいで」
朝からたき火をしているので、火のおきはいい感じになっている。
生姜と醤油をつけ、ガッブ!
うまい~~~。こんなの初めてだ。
楽しいことをして、美味しいものを食べ、新緑の中で。
是非、子供たちにもすべてを味わってほしいと思いました。
いつでも遊びに来てください!きっと、大切な生き方がわかります。
崖下から6,5m
2011年04月05日

写真は、林内作業車のワイヤーを使い、皮むきされたヒノキ丸太を、
設置場所まで運び、さらに、崖から張り出している、
樫の木の二股に届かそうと準備している、阿野さんと西川さんです。
設置する場所は、木の元を基準とすると、
木の末を6m向こうへ空中を浮かしながら掛けなくてはいけません。
崖下から樫の木の二股まで、上に6,5mの高さにあります。
阿野さんが枝打ち梯子で上がりました。
「うひょ~」高い、滑る!ワイヤーはさらに2m上に掛け準備OK。
こうなってくると、「年の功」知恵が出る出る。
林内作業車とチルホールをうまく使いながら、えっさ!えっさ!
二股に掛けるのに、悪戦苦闘。なにせ空中作業なんだから。

上の写真は、土台になるヒノキ丸太を、やっとかけ終わったところです。
(解りにくいですが、右の方は崖です。下には、きれいな水の流れる川です)
作業を通しながら、また、完成した所は、永源寺杉ファンクラブの活動の拠点で、
たくさんの街の方に、森と親しみ森の大切な話をしながら、理解していただき、
遊びに来ていただけるよう、整備していくものです。